私の精神持つかな

母が急にここまで変わってしまうと、まぁ辛いね〜

平常心を保ちたいとこだけど、いや〜耐えられん

 

アルツハイマー…若年認知症…の一種だよね

 

 

仕事してても自分の部屋にいても、

母の様子をちょっとでも思い出すと色々込み上げて来て辛い。

思い出さないようにすればするほど、帰って思い出してしまう悪循環。

 

 

気圧で変わるのかな

気圧が低いと調子が悪くなりやすいみたい

かなり酷い時がある

 

 

 

お風呂のシャワーホースがどこかわからず、

ホースをかけるポール(柱)をずっと触って探している。

そこじゃないよ!と言っても、手がポールから離れない。その間お湯は出っ放し。

お湯の止め方もわからない

 

 

 

服の着方もわからなくなって、ショーツの脚を通す穴をから履こうとしている。

そこから履くんじゃないよ!と正しても、そこからどうしたらいいかわからない。

正しい位置を探すにも、探し方がわからない。

 

私が正そうと言えば言うほど混乱。

挙げ句の果てに、履くことを諦める。

 

 

 

もうこの状態はこういうものなんだ、どうしようもないものなんだ

と私自身まだ受け入れられていないから、

 

 

母のできないことに対して、「だからこれはこうするの!」って、

つい強い口調になってしまったりして、

 

それが逆効果なのもわかってるのに、自分の感情を抑えられない時もある。

 

 

 

同じような経験をした人って、どうやって自分の精神を保ってきたんだろう。

どうやって親の変わって行く姿を見守ってたんだろう。

どうやって受け入れたんだろう。諦めのようなものなのかな。

 

 

もう私の心境は「絶望」だよ

どうにでもなれ

 

 

さぶお

母の変化で痛感した私の悪い癖

私の悪い癖

人と比べてしまうところ

 

 

特に最近は酷い。

お金のこととか、家族のこととか

 

お金もカツカツだし、母も要介護状態だし

私は独身だし

 

 

テレビに出ている芸能人を見るだけでも、

芸人もこんな辛いことさせられてるけど、お金いっぱいもらってるから、

なんとも思わんよな…とか

 

仕事場にいる人は、6千円とか8千円とかする高い服を、

当たり前のように毎月買うんやろな…自分は安さ重視なのにとか

 

みんなパスケースごときにブランド品を購入したり、

家で紅茶やパックを楽しむ余裕があるんか…とか

 

毎日お昼コンビニで買ったり外食しても生きていけるなんて、羨ましい…とか

 

 

みんな普通に笑って過ごしてるのは、

親御さんが当たり前のように健康体やからやんな。

私の親は今、誰かの助けなしには生活できないのに…とか

 

 

電車に乗っている赤の他人だって、

そこに座ってる人も、親は普通に暮らして特に心配事もないんだろうな…って。

 

 

なんか末期だな。どこまで性格悪いんだ。

 

 

 

もちろんいろんな家庭環境や生活環境が人それぞれあるから、

私と同じような思いを今現在している人もいるのかもしれない。

でも、きっとそういう人は少ない。

 

 

 

 

母が私を生んだのは30代半ばで、

他の同級生の友達の親よりも多くて15歳以上年上。

もう親が退職しているっていう友達は私の周りにはいない。

 

ましてや、もう親が弱ってきたという話など聞いたこともない。

だから余計友達にも言いづらい、言えない。

 

 

だから1人で抱え込んで、母がもっと若かったら…などと勝手に劣等感を感じている。

そんな自分も大嫌いだ。

 

 

そんなん考えていてもどうしようもないのに。

自分と似た立場の人を探そうとしている心の弱さに、自分でも呆れる。

 

 

 

私の精神、今後もつだろうか

 

 

 

さぶお