手作りラッシー神うまい

四日市で行ったカレー屋さんのラッシーが神みたいに美味すぎた。

 

カレーももちろん美味しかった。

一番の目的だったチーズナンもかなり美味しかった。

三角形の春巻きコロッケみたいなんも新しかった。

カレーを食べていた間だけゲリラ豪雨がひどかったのも覚えている。

 

 

 

しかし、カレーのランチセットに一緒についてきた白いドリンク。

見た感じ杏仁豆腐の類かと思ったら、飲み物だった。そしてラッシーだった。

 

ラッシーは今までも飲んだことがあったけど、

単に飲むヨーグルトみたいだなぁって思う程度だった。

 

私はあまりお腹が強くなく、

油物のカレーと乳製品で腹痛が勃発しかねないので、飲むことに少し抵抗もあった。

 

 

 

しかしっ

 

 

そのラッシーのあまりの美味しさに驚愕。

何が美味しいって…それは練乳。

 

 

 

 

練乳 

 

 

 

 

 

最初は何が美味しい理由なのかわからなくて

なんかこの味知ってる…何だろう…って2分くらい考えていてわかった

 

 

 

 

 

練乳だと

 

 

 

 

練乳をいっぱい入れてラッシーを作れば

 

私なんかが作っても神の飲み物になると思い、

とりあえずラッシーの作り方を検索して

自分でも再現してみた。

 

 

 

 

毎度のことながら、私のテキトークッキング。

分量はだいたいでいけます。

 

 

 

材料

・牛乳

・ヨーグルト(プレーン)

・砂糖

・練乳

 

 

 

①コップに牛乳とヨーグルトを1:1くらいで入れる

 

②練乳チューブを、じゅ~っと2秒くらい入れる。

 

③砂糖をティースプーン一杯半くらい入れる。

 

④スプーンでまぜる

 

⑤飲む

 

⑥神

 

 

 

 

練乳はどの家にあるものでもないけど、

練乳のあるないでかなり味が左右されてくるので、

私はラッシーのために買いに行った。

 

絶対いる。

 

 

f:id:sabuochan:20180815205550j:image

 

 

レモン汁を入れてさっぱりなお味にしているレシピもあったけど、

私はレモン入れずにあまーいラッシーが美味しくて好きだった。

 

 

試したことあるけど、

レモン入れるとヨーグルトがちょっと固まってどろっとする。

 

レモン入れないとサラッとしている。

 

 

まぁお好みで

 

 

 

これからカレー屋さんに行ったらラッシーは必ず頼むことになると思う(使命感)

 

 

そのお店の味がいろいろあると思うから、

私にとってもっと神なドリンクがどこかに存在してるかもしれないから。

 

 

 

 

 

さぁラッシー作ろっと

 

 

 

さぶお

改善策を投じてみて母の変化

 

 

母の症状改善のためにいくつか試してみてほんの数日、

いくらなんでも早すぎないか?と思うくらい早いけど

改善が見られた。

 

 

 

この速さには私もちょっと信じられていない。 

 

もしかしたら、ちょっと前に飲み始めたらしい薬のおかげなのかもしれないし、

最近低かった気圧が戻ったからかもしれない。

私が試しにしてみた「指の運動」の効果なのかははっきりしないけれど、

 

とにかく改善がみられたことには違いない。

 

 

 

最近の弱り切った母とは打って変わって、

今までの母に戻ったような感じにまでなり、かなり雰囲気が変わった。

 

 

目にも光が戻り、体もしゃきっとして、

もにょもにょとしたしゃべり方から、はきはきとしゃべれるようになった。 

 

 

目は前と同じであまり良くはないし、幻覚が見えるのも変わっていないけど、

 

 

最近できなくなっていた日常の当たり前の行動、

電気をつける消す・水を出す止める・電話に出る・・・・などが、

以前のように一人でもできるようになった。

 

 

 

最近は母のことが心配で心配で、

 

私が仕事に行っている間に、何かおかしな行動をしてしまわないか、

パニックになってしまわないか、階段を踏み外してしまわないか、

火垂るの墓の節子のように衰弱して急に寝たきりになってしまわないか、

 

気が気でならなかった。

 

 

LINEを送ったところで、LINEが届いたことにも最近気づかないから、

仕事が終わったら一秒でも早く家に帰って、母の無事を確認したい。

そんな一心だった。

 

 

 

 

それが最近数日は、今までの母のように戻り、

少しは私も心の負担が減ったというか・・・・・まだ希望はあったんだと、安心した

 

 

 

 

もしかしたらこれも一時的なもので、

また目が離せないような状況にいつなってしまうかわからない。

 

 

でも、少しでも長く良い状態が続くように、

母との指の運動は続けていきたいし、

刺激になるようなことを一緒にして行けたらと思う。

 

 

 

さぶお