セカスト

初めてセカンドストリーと言ってきた。意外といいもんやなぁ。

 

今まで、服を買うのは安定の「しまむら」やったけど、

この前初めてセカンドストリートに行ってみたら、めっちゃ服安いやん。

 

しまむらは同じ服もサイズごとに売ってるけど、

セカストは同じ服がほとんどなかった。

中古?というか古着屋さんっぽい感じだからやろうけど、

服が被ってない分、色んな種類が揃ってて一枚ずつ見るのも面白い。

 

 

というかその破格の安さに驚いた。

Tシャツ・セーター等は300~500円

ズボンは1000~1500円

ネット販売もしている商品はお高め1万円以上の物もあり。

 

 

 

 

しまむらでもそれぞれ+500円はするのにこの安さとは…

なんで今まで知らんかったんやろう・・もったいない

 

 

中古の服が並んでる分、清潔ではないから、

店を回っているうちに、ちりやほこりで鼻水が出てきたり、

鼻がかゆくなってきたりするけど、まぁそれはしまむらや他の服屋でもあること。

 

もうどの服屋でも鼻水ずるずるになるから、私はアパレル系では働けません。

 

 

 

それにしても安すぎて珍しくポイポイ買ってしまった…

 

 

店員さんの接客もよかったし、店員さん気にせず何度も試着できるし

 

家具や日用品も売ってた。

でも服目当てだったので一切見なかった。日用品の中古はさすがに買わんかな・・・・

 

 

服の値段はともかく、

服屋に行ったら何時間も悩むあたり、女子力はまだ枯渇してないようでした

 

 

さぶお

ビリーエリオット

 

先週のことなんだけど

ビリーエリオット11/3の大阪公演に行って来ました。

 

 

 

11/3の主演ビリー役は、最年少の木村咲哉くん。

マイケル役は持田唯颯くん。

 

ビリー役、マイケル役は他にも数人いるんだけど、決め手はきっぱり持田唯颯くん。

youtubeにアップされていた、

ビリーエリオットのプレスコールの動画に出ていた唯颯くんの演技。

これがもう上手いというか、自然。自然というか、少年感。

 

今まで子役を経験して来たわけでもないの に、恥じらい躊躇いのない、

はっちゃけた演技をしている姿を動画で見て、これは生で見たいな、

と思ったのである。

 

 

 

公園は東京と大阪のみだったので、

近い大阪公演。

その中で、土日祝で唯颯くんが出ている公演を選んだ。

 

ビリーエリオットももう終盤で、

木村くん唯颯くん、ともに11/3が千秋楽だった。行くまで知らなかったが。

 

 

 

実は私、ミュージカルというものを見た経験がなかった。

舞台なら、高校の文化祭の時と、

ももクロの映画「幕が上がる」の舞台作をライブビューイングで

見たことあったくらい。

 

初ミュージカル観覧にも期待を寄せて、大阪へ。

私は説明がド下手なので、「あらすじは各自で調べてな」としか言いようがないけど、

感想はもう「最高」の一言。

 

それはもう、合間の休憩時間にパンフレットを買いに行くほど。

 

 

 

1つのストーリーの中でいくつかのパートに分かれており、

それぞれのパートで歌う場面がある。

 

亡き母へ送る歌、夢を否定され叫びながら怒りのダンス、

バレエをするときの自分の気持ちを表す歌とダンス

 

 

 

どれも本当に魅力的で、引き込まれる。

咲哉くんの幼い顔と声、一生懸命さが伝わってくる。これは見なきゃわからない。

他の子たちの演技・歌も、みんな個性があって、

何度見ても違うもののように楽しめるんだろうなと思った。

 

咲哉くんはヒップホップダンスが得意だから、

演技中のダンスもヒップホップ寄りにしてあるかと思ったけどそんなことなかった。

 

バレエのシーン自体あまり期待しすぎないようにしていたけど、

予想をはるかに超えてうまかったため驚いた。

子どもの吸収力ってすごいのね。

 

 

そしてお目当てマイケル。

いい意味で予想通り。演技も素でやっているようにしか見えません。

唯颯くん自身、演技は初めてだろうけど、

とっても楽しそうにしている姿をみて私も楽しくなった。

 

もうほんとに盛り上げ上手、場の雰囲気を一気に自分のものにする力がある。

あんな小さいのに・・・・・・将来が楽しみだよ

 

 

 

人生初のミュージカルがこのビリーエリオットで本当によかった。

もとになった映画「Little Dancer」もいつかお目にかかりたい。

 

 

そしてぜひ!!!!!

 

 

この日本公演を円盤化していただきたい。

 

 

 

 

さぶお