まるごとれにちゃん 2018

 

ももクロの我が推しである高城れにちゃんのソロコンサート

今年も3月9日に開催されました。

 

去年もだったけど、キャパが2000人ほどと少ない場所での開催で、

今回はチケットをあてることができなかったので、

名古屋までLV(ライブビューイング)を見に行ってきました。

 

 

 

れにちゃんの最後のソロコン(本人宣言であるものの不確か)だし、

ハイタッチができるから、現地に行きたかったんだけど…当てられなかったし、

正直ハイタッチできないくらいなら、ソロコンいかなくてもいいかなとも思ったけど、

 

LVならどアップのれにちゃんをずっと見ていられるし、

家から近く(といっても一時間以上)でライブを見れるから、

思い切って見に行った。結局パンフとペンライトも新たに購入してホクホク。

 

 

 

まあなんというか、れにちゃんの可愛さと癒しは言うまでもなし。

ぷにぷにのお腹も見れたし、

「永野と高城」のDVD化と、第二弾の発表もあって最高に嬉しい。

 

毎回のことだけど、私はももクロ以外の音楽を知らなすぎるので、

れにちゃんの歌った曲の半分くらいは全く知らない曲だった。

知らない曲は、ポカンとしてしまったけどね。

 

れにちゃんが2階席・3階席を回っていたとき、

去年私がソロコンに行って2階席だったとき、れにちゃんが来たことを思い出した。

私は通路に面した席で、れにちゃんが一人一人と目を合わせて歩いてきて、

私のこともしっかりと見てくれて、魂が抜けたのを鮮明に覚えている。

 

あの瞬間はれにちゃんと私だけのものだったから…

 

 

 

でも、れにちゃんのソロコンを見に来たというよりかは、

れにちゃんの発表会を見守りに来た感が強くて、

がんばれ!がんばれ・・・!!って応援するような気持だった。

 

 

 

今回はいつもとちょっと違う雰囲気の会場だった。

 

LV会場の映画館は、なぜか終始みんな着席で

(いつもは曲がかかるとみんな立ってライブ会場と同じようにペンライトを振るのに)

ペンライトも光らせはするものの、腕をあげて大きく振る人はおらず。

 

「なぜ誰も立たない・・・??」と思いつつも、

だれ一人立っていない空間で一人立てず・・・・盛り上がりに欠けた感。

 

他の会場はチケットが余っているところが多かった中、

一番に完売したこの会場。規模は普通の映画館サイズだが満員。

ここがこんな状況なら、他の会場はどうなってるんだ?

 

 

 

この会場だけなん?異常に静かじゃん・・・・とか思っていたが、

終演後のツイッターで知ったが、他の会場でも同じように、

誰も立たないという謎現象が起こっていたらしい。

アンコール後のオーバーチュアの時は立った人が7~8人いたが、

その時だけですぐ着席していた。後ろに座っている人を気にしてだろうか。

 

ロックで盛り上がる曲が続いた後、

れにちゃんが「次はしっとりした曲が多いからちゃくせきしていいよー」

って言ったけど、

LV側のこちらは「すでに座ってますけど」って変な感じだった。

 

 

そんな雰囲気にもしばらくしたら慣れ(というかあきらめ)、

れにちゃんに集中集中。

 

ツインテールれにちゃん、ポニテれにちゃん、チャイナドレス風れにちゃん、

れにちゃんらしいライブだなぁ、れにちゃんの可愛いが詰まってる。

 

バンドは去年と同じ人たちだ!

あ、じゃあバンドのあの方はまた誕生日をれにちゃんに祝ってもらえたんだ、いいな~

3Bjrの子たちもいるけど、今日は愛来ちゃんがいないね。

あ、でも小島はなちゃんがいるな、大きくなったねぇ。

かわかみさん普通にボディガードしてるやんw

 

 

この雰囲気のおかげで、みんなの表情もゆっくり見れた。

本当に(悪い意味ではないが)

今回のライブは参加型ライブではなく、鑑賞型ライブだった。

 

 

 

アンコール後に出てきたれにちゃんは、髪を完全におろしており、

ソロコンTシャツにおしゃれな感じに穴があいて(破れて)アレンジがかけてあり、

そして履いていたのが短パン。Tシャツの裾でほとんど短パンが隠れて、

Tシャツのワンピースみたいになって、超絶可愛かったことこの上ない。

 

ツイッターで見た表現だけど、「泊まりに来た彼女の風呂上り」そのものだった。

あれ見れただけで私はもう幸せの絶頂だった。

 

 

 

LVビューイングはれにちゃんがはけたところで終了したが、

現地組はやはりれにちゃんとハイタッチができたらしく、

あまりそのツイードは見ないようにした。グギるので。

 

 

れにちゃんがソロコンをして、幸せだった・楽しかったと感じてくれたなら

それがれにちゃん推しの本望です。

本当に我が子を見守る母になってしまうんだよねぇ、この時ばかりは

 

れに推しの「母性」・・・・・ぱねぇ

 

 

 

ソロコン最後で悲しいけど、永野と高城は絶対見に行く

 

 

さぶお

孤独死

北島三郎さんの次男の大野誠さん(51)が亡くなったニュースを見て、

一人暮らしをしていた大野さんが、自宅にて心不全で亡くなっていたことを、

孤独死」と表現していたことに驚いた。

 

 

確かに一人でいた時に亡くなって、発見されたのも1週間経ってからだったけど、

孤独死っていう言い方してると、なんか違和感あって。

 

 

私の勝手な今までのイメージでしかなかったけど、

孤独死って言われると、

妻や夫を亡くして老後一人で暮らすお年寄りって感じだった。

もしくは、誰とも結婚せずに生涯独り身で生活している人の最期・・・かなぁ。

 

でも今回このニュースを見て、

「あぁ、年齢とか関係なく、見取られずに死んだら孤独死っていわれるんやな」

 って改めて知った。

 

 

じゃあ親が旅行で数日間家を空けている時に、

急に倒れてなくなってしまったとしても孤独死って言われるってことか・・・・

学生の一人暮らしで、同じことが起こってしまっても、孤独死になってしまうのか。

 

 

 

なんかやだなぁ、孤独死っていう言い方。

 本人も孤独と思ってるわけじゃないのに、孤独死っていう言いかたされて、

なんか哀れな死に方をしてしまった感ハンパない。

 

 

 

私なんか結婚できる見込みないし、

今のままやと将来的にも孤独死まっしぐらやけど。

 

かといって結婚したいかって言われると、特に強い願望はないんやけど、

一生独り身って思うとなんか悲しくなってくるし、

 

 

最期は「うっ!!」ばたんっ!ってお家でなくなって、

誰にも発見されず、近所の人が「この辺り変な臭いがする」と言って警察に通報し、

死後数か月経って腐敗した状態で発見されるのは避けたいところなんだよなぁ。

 

 

なんか最近、今のこと、近い将来のことよりも、

老後のことの方が気になる。

 

でも私、そんなに長く生きているのかな??

全く想像できないんだが

 

 

 

 

さぶお