お暇なときは怖い話読んじゃう

 

どうしても暇なときで、

 

インスタももう見たし(そもそもフォロー数少ない)

ツイッターももう見たし(昼頃はつぶやき数が少ない)

ゲームする気でもないし

facebookはしばらく開いてないし

写真フォルダも変わり映えないし

LINEも最近使ってないし

 

 

 

そういうときに、2ch(今は5chか)まとめとか見てるんだけど、

気になったのしか見ないから、気になったのだけ一通り読む。

 

それを見終えてなお暇だって時に、たまに見るのが怖い話。

 

 

 

リゾートバイトとか、きさらぎ駅の話とかの超有名どころは読んだ。

 

 

 

私、生まれてからずっと活字が苦手で、マンガばっかり呼んできて、

国語も超苦手だったし、今でも日本語苦手(特に文章構成能力が低い)だし、

ホントか読みだしてもすぐに集中切れて全然続かないのに、

 

 

怖い話とかはいつまでもじっくり読める不思議。

 

 

大体活字を見ると自分がどこの行を読んでるのかわからなくなるし、

ちょっと周りで音がしただけでそっちに気を取られて、

数行読んでも内容入ってこないし・・・

 

でも怖い話を読みだすと、周りのことが気にならないくらい集中できる。

 

 

 

まぁこれは実家暮らしやからできる話なのであって、

一人暮らししていたら怖い話を読むことも、怖いテレビ番組を見ることもない。

霊感は全くと言っていいほどないが、人並み、またはそれ以上の怖がりである。

 

 

実家暮らしでも怖い話を読んでいたら、

一人でいるときとかに怖い話を思い出して勝手に怖がったり、

そういう時に限って鏡や部屋の隅を(半ば意図的に)見てしまったり、

お風呂入るのが怖くなったりするけどね。

 

それは誰にでもあることでしょ。

 

 

 

そうなるのわかっとってみんな読むんやから、もうみんなドMだよね。

私はSだけど、

私のようにSな人ほどオカルトや恐怖系の興味が強い傾向があると思ってる。勝手に。

 

 

 

 

で、超有名どころの怖い話は読んだって言ったけど、

実はリゾートバイトの話はつい昨日の夜読んだばっかりだったのね(おい)

 

 

 

で、昨日は日曜日やったもんやから、ちょっと昼寝もしちゃったのね。

 

だから昼寝した日にありがちな、

夜寝れなくなる現象。そして私の場合起こりがちな金縛り。

これらが起こることが自分でも予測できてたのね。怖いやん。

 

 

なのに怖い話を寝る前に読むという暴挙をしでかすアホな自分。

寝る前にしたことって夢に出てきやすいし、すぐ思い出すやん?

 

 

金縛り=怖い + 怖い話=怖い = むっちゃ怖い

 

 

こんなん起こったら最悪な目覚めでお仕事スタートになるのわかりきってるのに、

リゾートバイト読みだしたら止まらへん。やめられないとまらない。

 

 

 

後悔しても遅いよね~最期までリゾートバイト読み切った達成感もあったけど、

あぁ夢に出てきたらどないしよ、金縛りに影響したらどないしよ…ってそればっか

 

 

 

結局なんもなく朝を迎えられたけど

 

 

やっぱり夜に読むのはやめようと決意するのであった(裏切りがち)

怖いの読みすぎて変なの寄り付きませんように

 

 

さぶお

 

幻覚?心霊現象?

 

いつも夕食が終わってから、母は台所で後片付けと明日の準備をしている。

 

 

私はというと手伝いもせず、

 

 

リビングでソファに座りながらスマホをいじったり

テレビを見たり

寝たりテレビを見たり

ぼーっとしたり

犬をわしゃわしゃしている。

 

 

 

 

最近母は老眼が進んでるようで、炊飯釜の水分量のメモリが見えないらしい。

数週間前はかなりひどくて、固いごはんが出てくる日もあれば、

おかゆ一歩前のぐちゃぐちゃご飯が出てくる日もあって、

毎日がロシアンルーレットだった

 

 

柔らかいものはある程度受け入れられる方だと思っていたが、

べちょっとしたご飯を一口食べて、やっぱり食感が気持ち悪い…ってなった。

 

 

 

その後は、水量で失敗しないように、

私を呼んで「3合分の水ぴったりにして」とか、

私の目に頼ってきて、呼ばれるたびに水量を調節していた。

 

 

でも、私も毎日呼ばれるたびに腰を上げるのがめんどくさくなってきて

一回呼ばれたくらいじゃ動き出さなかったり(ダメ人間)・・・

 

 

 

 

で、昨日の夜の話なんだけど、母はいつも通り米を研いでいた。

 

 

 

そしたら

 

 

「お米三合測って」

 

 

って聞こえてきて、あぁまたか・・・って

 

めんどくさくて無視してた

 

 

 

 

 

そしたら、

 

 

「〇〇〇やろ?〇〇やないの・・・・・」

 

「〇〇〇で、〇〇~~~」

 

 

ってよく聞こえないけど、なんだか母はだれかと会話してるような感じだった。

 

 

 

あれ?もしかして誰かと電話してる?姉?と思ったけど、

母のケータイは私の目の前

 

父は台所とは反対の場所ある和室でパソコンをいじっている

 

 

 

 

じゃあ母はいったい誰としゃべっとんねん

 

 

 

 

独り言でもなさそうな雰囲気だったから、なんだか不安になってきて

そろ~っと台所をのぞきに行った。

 

 

そしたら、母はいつも通り台所の片づけをしていた。

 

 

 

我「今誰としゃべっとったん?」

って聞いたら

 

 

母「あれ?あんた近くにおったんかと思ってた」

って、私が近くにいると思ってしゃべり続けていたらしい。

 

 

でも「なんか会話している風やったで」って言ったら、

 

 

「この家にはもう一人おんねん」だとさ。

 え?ってなるよね。

 

 

 

半分冗談(というか冗談)で笑いながら言っているので、真意はわからん。

 

 

なぜかというと普段から私と母は、

「この家にはもう一人知らない人が存在している」

っていうアホみたいな冗談を言い合うことがよくあるから。

 

 

母が「あんたが散らかすから、いつまでたっても片付かへん」

って言い間違った時(散らかすのは私しかいないのに)

 

「あんたらのって誰やねん」っていうと

「あの人」って母が答えて、私が「あっそ」っていう流れ。

 

 

その冗談をよくやっていたから、今回も同じ感じで返されたけど、

 

なんか台所から聞こえてきたその独り言の感じからして、

ガチで誰かとしゃべってたんじゃないかと、そんな気がした。

 

 

 

 

あれはいったいだれだったんだろう

 

 

 

 

 

台所の片づけが終わった後、母はソファに座りながら眠りについた。

その時、私は隣のソファでケータイをいじっていた。

 

そして母が一瞬目を覚ましたとき、ソファの横の観葉植物あたりを指さして、

「あんたこの人見える?」やってさ。

 

 

 

またいつもの冗談か?と思ったけど、寝起きでいきなりそんなんいうかね?

 

もしかしたら観葉植物が人に見えたのか?

それとも本当に幻覚でも見えてるんちゃうんかな?

 

 

まともに返事するのもおかしいと思ったので、

「はいはい」って言って流しておいたけど、

 

 

 

 

母の目に見えていたものは、

 

あれはいったいだれだったんだろう

 

 

 

 

さぶお