不安で不安でしょうがないけど眠れないことはないのが私

将来が

 

 

見えない

 

 

私は

 

 

なにがしたい

 

 

今まで何をしてきたんだろう

 

 

今何をしてるんだろう

 

 

 

 

将来が不安とかの粋じゃない。

結構、絶望的な状況なんじゃないかってくらい明るい未来が見えない。

 

 

 

今の仕事は底辺以下の収入で、

実家暮らしだからこそやっていけてるだけだから、

数年経たないうちにやめるだろうし、

でも次の仕事も簡単には見つからないだろうし、

一人暮らし願望も今の所口ばかりで実行できていないし、

でも親の年齢的にも現状的にも考えてあまり遠くに住むことはできないし

するつもりもないし、

でも実家にいたら私はずっとこのままで動こうとしない。

 

 

 

今の暮らしぶりを他の友達とかと比べてしまって、

卑屈になって人と会わなくなってきているのもよくない傾向なこともわかっている。

 

でも会ってご飯食べてお金だけ使って、

落ち込んで帰ってくることになると思うとデメリットしかないじゃん…って、

 

そんな悪いことばっかじゃないのに変な言い訳付けてる自分がいる。

 

 

 

 

楽しいことが続けばパァッと忘れられるのに、

何もない日々が続いたり失敗が続くと、こんな風なよくないことばかり考え始める。

 

 

仕事やお金のことから始まり人間関係や将来の不安とか、

どんどんスケールの大きい話になってきて…1人で傷ついてる。

 

定期的に訪れる負の習慣。

 

 

 

 

同じ生活レベルの人がいたら、自分の現状をいくらでも話せるはずなんだけど、

基本ほとんどの人が(少なくとも自分よりは)高い生活水準で暮らしているから、

上から目線で見られそうで話せない。変に慰められても余計傷つく。

 

 

話を聞いてくれたところであなたはいっぱいお金をもらってるじゃん?

話半分で聞いてるんでしょ?って勝手に決めつけちゃう。

 

 

そんな自分も相当なダメ人間だな…ってまた落ち込む。

 

 

 

だから仕事やお金の話はしない。自分のプライドもあるし。

それが自分にとって、今の自分を保ちつづける最善策だと認識している。

 

 

 

 

あれやろう、これやろうって思いはするけど、

なかなか実行に移せないのも私の性格なんだと思うようにしている。

ただ変化することから逃げているだけだって思われても構わない。

今まで自分を守る為に逃げてきたんだから。必要な逃げだったと思うようにしている。

 

 

 

いきなり大きなチェンジはできなくていいと思う。

ちょっとずつ、ほふく前進するように進んでいきたい。

 

 

 

 

はい、たまに訪れる欝々話でした。

 

 

 

さぶお

 

卵の黄身の色はやっぱり濃い方がおいしそう

卵の黄身の色は、ニワトリの餌で決まるんだって

 

だから黄身の色が濃いとか、

オレンジ色っぽいからって栄養価が高いわけじゃないんやって。知らなんだ。

 

 

 

ただの消費者の思い込みらしい。

でもかなりたくさんの人が勘違いしてるよねきっと。

 

私は、別に思い込みでもいいと思うんだけどな。

 

 

 

黄身の色がオレンジっぽい濃い色の卵は、

鶏のエサとしてパプリカを与えてるからあんな色になるらしい。

というか、色を濃くするためにパプリカを与えている。

 

パプリカ嫌いの私としては

間接的にパプリカを摂取できているみたいでうれしいんだが

 

 

 

で、鶏に青いエサと、普通の黄色いエサを

毎日交互に与えるて卵を生ませたときの写真があったんだけど、

黄身が年輪のような層になっていて、青と黄色が交互になっててピータンっぽかった。

 

見た目はグロテスクだったけど、

本当にエサの色が黄身の色に作用しているのがわかって面白かった。

 

 

 

じゃあもう黄身の色とか気にしなくていいじゃんって、

すぐ思えたらそれでいいんだけど、そう簡単に行く人もなかなかおらんだろう。

っていうかそんなん気にせず、自分の食べたいものを食べればいい。

 

 

「病は気から」って言葉はちょっとずれてるかもしれんけど、

自分が栄養価が高いと思ったら、栄養の吸収率も上がりそうでない?

 

「黄身の色が濃い」ってところから「栄養価が高い」に繋がって、

そこから栄養価が高い方が「美味しい」っていう感覚も生まれてきてる気がする。

 

 

 

 

私がカナダにいた時に

ホストファミリーが目玉焼きを作ってくれたことがあるんだけど、

その時の卵の黄身が、もう驚きの白さ。

 

 

黄身って言わない方がいいんじゃないかと思うくらいの白さ。

 

 

最初皿に盛られた時に「あれ?白身だけ??」って思ったくらい。

 

いつも食べている黄身とあまりにも違いすぎて、

あまりおいしく感じられなかった。見た目って大事だなぁと。

 

 

 

あれだよ、「ダイエット用の青いご飯」

普通のご飯ならありえない青にお米を染めることで、食欲を減退させるやつ。

味は一緒なはずなのに、

見た目だけの思い込みで美味しく感じなくなってしまう現象。

 

あんな見た目でも栄養価は一緒なんだなぁ

 

 

 

そんなだったら、

消費者が「おいしそう!」って思えたらそれで十分じゃんか、って思う。

卵の黄身の色が濃い方がおいしそうだ、っていう考えが定着してるんだから。

 

 

 

栄養価とかそんなんよりも、おいしくたべよう

 

 

 

 

さぶお