水を飲ませる(少し失敗)

 

認知症の改善に水がいいと知った。

 

認知症の原因は色々あると思うが、

認知症の人は水分の摂取量が少ないケースが多いそうだ。

 

 

 

たしかに、以前母は

コーヒーやお茶をしょっちゅう飲んでいるイメージが強かったが、

最近はたまにジュースを飲んでいるだけで、食事の時すらあまり水分を取っていない。

 

 

 

認知症でなくとも水分を取るのは大事だし。

 

 

 

 

ネットの情報で、本当に効果があるのかはわからないけど、

できそうなことはなんでもやってみよう。

 

運動したり頭で何か考えさせたりするよりもずっとやりやすい。

 

 

 

水でもお茶でもコーヒーでも、なんでもいいらしい。

1日1500cc取ったほうがいいらしいが、いきなりはキツイので、

とりあえず食事中とかに積極的にお茶を飲むように勧めようとおもう。

 

 

 

 

ただ、私の始め方が悪かった。

焦って、はやとちりしてしまった

 

 

 

その情報を得たのが休日の夕方。

早速母にお茶を飲むように進め、夕食時、風呂の後、寝る前に飲んでもらった。

 

 

 

で、寝る前にちゃんとトイレも行っていたからオッケーだなと思って私も寝たんだけど

 

 

 

 

 

夜中突然「ゴッ」て音が廊下の先から聞こえた。同じ階にいるのは母だけ。

 

 

 

 

 

これはやばいやつだ…

 

 

 

 

と急いで母の元に向かったら、母は起きていた。

もよおして、

我慢できずに部屋で漏らしてしまったのをタオルで拭いて処理していたら、

尿で滑って壁に後頭部を打ち付けたらしい。

 

 

結構目がさめる痛さだったと聞いて今も不安でしょうがない

 

 

 

私が夜にガブガブ水を飲ませすぎたからだ…

 

 

 

夜は無理に水分を取らせ過ぎないと誓った。

朝からお昼にかけて、いつもより水をたくさん摂取してもらうように

何度も伝えた。

 

 

休みの日とかは私がお茶を何度も入れて進めたら飲んでくれるけど、

私が仕事で、一緒にいられない間は、私にはどうしようもないので、

母が自分から水分を意識して取ってくれることを信じている。

 

 

水大事

 

 

 

私も飲もう

 

 

 

さぶお

冷凍おかずの作り置き

 

母が料理ができなくなってから、夕食がたいへん質素。というかシンプル。

父も料理ができないし、私は仕事行ってるし。

 

 

チンした冷凍唐揚げとごはん。以上。

ボイルした冷凍エビチリとごはん。以上。

コロッケと買ったサラダとごはん。以上。

 

 

私も食欲全然ないからそれでも別にいいんだけど、

なんとも見た目がわびしくて。

 

 

だからお休みの日に夕食のおかずの作り置きをしようと思い、

作りました。

 

いや、これもね、どうしようか考えた。

レンジでチンするだけのご飯に頼るようになって、夕食を作ろうという行為をなくしてしまうのは、母の行動を一つ封じてしまうのではないか。頭と体の刺激がその分減ってしまうのではないか、と。

 

 

まぁでも唐揚げをレンジでチンするだけの夕食だったら、

作り置きをレンジでチンする夕食も、たいして変わらんじゃないかと。

それだったら唐揚げとかより、野菜の入った炒め物とかを作ったほうが、

体にいいんじゃないかと。

 

そう自分に言い聞かせて作りまくった。

正解はわからない。

 

 

作ったのは3品。

・回鍋肉

・豚肉とエリンギ・トマト・卵のコンソメ炒め

・豚肉と玉ねぎのケチャップ・ウスター炒め

 

いつのかわからん冷凍のお肉がいっぱいあったのと、

料理しないわりに冷蔵庫にいろいろ置いてあった野菜たち、

そして、母がチンゲン菜と間違って買ったエリンギ(なぜ)を使って、

 

とりあえず炒めとけば何とかなるの精神で、土曜の朝から炒めまくった。

 

 

夕食には、スーパーで買った惣菜とかも毎日出るだろうと仮定して、

これらの作り置きは、メインというよりかはおかずの1つとすることにした。

だから、ちょっと少ないかもしれんけど、

できた料理を2つのタッパーに分けた。これで2食分になった。

 

 

タッパーだけは山ほどあってよかった。できればありもので済ませたい。

 

 

 

ついでに、中途半端なクリームシチューのルーとじゃがいも・ウインナーが

あったので、夕食のシチューも一緒に作った。

 

 

もう、気分は給食センターのおばちゃんだった。

いかに早くおいしくたくさんの料理を作るかが勝負!みたいな。

 

 

母にもジャガイモの皮むきや、炒め物や洗い物を手伝ってもらって、

少しは刺激になったかなぁと思います。

 

 

 

これで夕食づくりに関しては、父の負担も少し減るかと。

 

よし、おいしいごはん食べよう。

 

 

 

 

さぶお