母との雑談

テレビで、日本理科学工業がとりあげられていた。

そこはチョーク製造の会社で、知的障がい者が多く働いている。

 

最近24時間テレビとかでも見た気がする。

 

粉を練ってチョークのもとを作る人

ラインで流れてくる柔らかいチョークを取って均等に並べる人

欠陥品を見極める人

箱詰めする人

 

 

知的障がい者の方々は、集中力が高い人が多く、

同じ作業を集中力を切らさずに、しかも正確に作業を行うことができる人が多いらしい

 

 

 

会社側も障がい者雇用に積極的で、協力的。

 

計算ができなかったり、メモリや字が読めない人のために

色分けをしたり、砂時計を使ったりして、

会社が障がい者の働きやすいやり方に変えていったという。

 

 

 

映像を一通り見ていた母(健常者、定年退職済み)

 

 

母「ここで働こかな」

我「ここは知的障がい者を雇ってるんであって、ボケ老人は雇ってない」

母「私は知的老人」

我「・・・」

 

 

終わり

 

 

さぶお