またクレームきた

 

もう嫌だ

クレームの電話とっちゃった。

 

16時前。

 

かかってきたのは隣の人の電話。

あいにく席をはずしてた。

 

私はあまり席をはずすことがないので、人の電話を取ることが結構ある。

だから同じように隣の電話を取った。

 

それがクレームだった。

 

 

そいつは60~70代のおばやん。

声から勝手に想像すると、

3~4人で大声でしゃべりながらお茶している集団の中の、

仕切り役的な、一番しゃべっているおばやん、って感じ。

 

でも家にいるときはビロビロの薄ピンクのTシャツで、

下っ腹出ているのがまるわかりの服を着てる・・・そんな感じ。

これ完全な想像。

 

 

 

 

電話出て早々、キレ気味に

おばあ「あのー、苦情係に代わってもらえます?!!!」

我「(苦情係などないわ)あー、私でよければ話・・・・」

おばあ「あー…てなんやのそれ?!!!!」

 

ここでおばやんブチ切れモード発動

おばあ「あれよ、あれ!!!

〇〇〇(親会社が提供しているもので、ウチは直接関係してないこと)!!!!

なんやのあれ、あんたわからんの?!!そこで働いとんのちゃうの?!!!」

我「えー・・・あー〇〇〇(よくわからず、なんと返してよいかわからなかった)」

 

おばあ「えー・・てなんやの???!!わかるやろ?!!!もうあんたじゃ話んならん。はよ変わって!!!!!もう、ホンマに、もう、何でこんなもの・・・」

 

我「すみません、申し訳ないです・・・」

 

おばあ「って、まだ代わってない!!!あんたじゃないって、はよ代わってって

言っとるやないの!!!!あんたじゃ話んならんって言ったやないの!!!!!!

もう、ゴニョゴニョ・・・」

 

 

私が受け付けたのはここまでで、社員の方に代わってもらった。

 

その方はハキハキとしゃべる方で、

おばやんに押し負けない、しかし威圧感の無い話し方をするので、

ばばあの怒りを沈めたのか、

10分くらい話を聞き、うまくまとまったようだった。

 

私なんか、声が弱々しく、かなり腰の低いしゃべり方しかできず、

しかも語彙力がなく、聞き役が下手なので、

こういう威圧的なばばぁやじじぃにあたると、余計にキレさせる。

 

キレさせるし、調子に乗らせる。

「こいつなら、どんな言い方してもいい。思う存分キレて発散できる」

そう思わせて図に乗る。

 

年寄りは特にそうだ。自分が勝てると思った相手にはボロクソいう。

同等だと思った相手にはかなり親身になり、

勝てないと思った相手には委縮する。

 

 

私ももっと電話で堂々と話したいけど、語彙がねぇ!

道は遠そうだ。

 

 

っていうかクレームとりたくねぇ!私はコールセンターの者じゃありません!!

コールセンターが電話でれないときに出てあげてるだけです!!!

 

 

 

まぁ私の応答の仕方も適切じゃなかったとは思う。

でも、電話対応の仕方をちゃんと学んだことがないし、したいとも思わない。

これはれっきとした言い訳です。嫌だもん。ほんと。

 

 

 

そんなこんなで、せっかく今日のそろそろ仕事おわりーーー!!って

ルンルンしとったところに、これが来たから、

 

欝々としておりました。

 

 

金払ったら何言ってもいいとか、サービスは当たり前のような、

そんな日本社会、やっぱり大嫌いだ。もうホントこんなんあるたびに思う。

 

金払っとるから、買った商品に対して手厚いサービスをしろ??

金払っとるから、商品を提供してあげとるんやないん??

 

 

 

無料でできるサービスには限界があるよ。無料だから。

それ以上のサービスは有料です。

って社会になって行ってほしい。

 

 

と、個人的に悶々。

 

 

 

さぶお