いもけんぴ

 

 

いもけんぴってめっちゃおいしいよね。

 

今でこそカロリーの高さ(100g476キロカロリーくらいらしい)

を知っているから、食べ過ぎないように気を付けているけど、

 

小さいころは、袋あけたら完食するなんて日常だった。

(ポテチとかも途中でやめられず、絶対完食する派)

今考えると、よく体壊さんかったもんや・・・・・

 

 

だって、名称が油菓子。

いもを油でカリッカリに揚げて、砂糖をどっぷりとコーティングするとか、

いも自体は体にいいかもしれんけど、体に悪いものの方が多い気がする。

 

 

でもめっちゃおいしくて、たまに無性に食べたくなるのがいもけんぴ

中毒になる味と触感。

 

 

 

私が好きな食感は、何といえばいいか…ちょっと柔らかいもの。

いや、カリカリに揚げてあるから柔らかいはずはないんやけど、

 

なんだろう、中がほぼ空洞でなく、かといってぎっしり身が詰まっていることもない、

中にほどよい空間がありーの、そして芋の触感もわずかに楽しめーの、

 

・・・ないもけんぴ。

 

 

スーパーの野菜ゾーンとか、和菓子ゾーンにあるような、

透明な袋に入ってて、

フライドポテトサイズの芋の入ったいもけんぴにほぼはずれはない。

 

中が見えないタイプの、100円で売ってるのとかは、

カリカリ食感しかなかったり、砂糖コーティングが薄っぺらかったりして、

はっきりいっておいしくない。

 

ちょっと高いけど、透明袋のが一番。

 

 

もう、一本食べたら、「あと一本だけ、あと一本だけ」が無限に続くので危険である。

食べてるときはなんともないのに、

食べて5分もすると満腹感がおそってきて、もれなく夕食が入らない。

 

 

たまにいもけんぴの端のとがった部分が刺さったり、

噛んでる途中に舌に刺さったりして、 流血沙汰になることもあるが、

それもまた、あるあるなのである。

 

 

ほらまたいもけんぴ食べたくなってきた

 

 

 

さぶお