プレゼントの記憶

 

いつまでサンタを信じていた?

そもそもサンタを信じていた記憶も、信じていなかった記憶もない。

ただ、クリスマスが来たらいつもプレゼントがもらえるって感じ。

 

 

それが小さいころ何をもらってきたかまるで覚えていない。

2つしか。

 

 

一つは親からの手渡し。

「サンタから預かってきた」と言って、母がバッグからゲームを取り出した。

それは当時少しだけ欲しかったゲーム。ゲームボーイアドバンスの筋肉番付。

 

 

これはもうホント連打地獄。

ケインコスギと山田勝巳?とか、結構リアルなデザインで、かわいくはない。

SASUKEや跳び箱、腹筋・背筋、綱のぼり・・・・

よく小学生であんなのしとったなってくらい、特に面白みもなく

ただただクリアが難しすぎるゲームだった。でもめっちゃプレイしまくった。

流行ってたんかなあれ。

 

 

 

あともう一つ覚えてるクリスマス、

お風呂に出たら、母が「2階(子供部屋がある)行ってみ」って言ったので

2階に上がって自室に向かうと、ドラえもん靴下。

赤ちゃんサイズの水色のドラえもん靴下。そしてそのなかに5000円。現金。以上。

小学生も高学年で、もうプレゼントより現金の方がよいだろうという、

母の計らいで現金。ワクワク感はないが、純粋にうれしい。お金。

 

 

 

ホントこの2つしか覚えてない。

きっと小さいころは・・・・・たぶんセーラームーンとか、シルバニアファミリーとか

その辺のプレゼントもらってたんかな。

 全く記憶にない。

 

 

 

今もらえるとしたら何かなー。定職かな。

 

 

そういえば、カナダにいた時はカナダのクリスマスだった。

12月初めくらいからツリーを飾り、少しずつツリーの下にプレゼントが現れる。

クリスマスが近づくにつれてプレゼントが増えていく。

 

私がもらったのは、

・チョコレート2種

・カフェで使えるカード

・ぬいぐるみ

・パジャマ

(私もホストファミリーにプレゼントを贈った)

 

朝起きたらプレゼントが置いてある、とかじゃなくて、

クリスマス前にすでにおいてある。

それぞれ何が入ってるのかな?誰がもらうプレゼントかな?っていうワクワク。

 

 

 

オーストラリア留学中は真夏のクリスマスだった。

ここでは初海外のクリスマスだったので、私は特に何も用意しなかったが、

ホストファミリーは用意してくれていた。(ありがたし)

 

もらったのは、

・オレンジチョコ

・私のイニシャル入りのメモ帳

ダンディーな声でクリスマスソングを歌うトナカイのぬいぐるみ

 

 

オレンジチョコは丸型で、オレンジのように1つ1つわれる。

味もオレンジ風味。私はあまり得意でない。チョコは単純においしい。

 

トナカイのぬいぐるみは、ホストファミリーのお孫さんが大変気に入り、

ずっとそれで遊んでいたが、

ホストマザーが「それは〇〇〇(我の名)のプレゼントよ」といって私に手渡された。

そこまで気に入ってくれてたから、もはやあげてもよかったのに。

小学校低学年の子に対しても、しつけしっかりしてますね。

 

 

 

やっぱ海外のクリスマスの方が好きだなぁ。

プレゼントの数とかいう意味じゃなく。

みんなで集まってクリスマスを一緒に過ごそう、っていう雰囲気。

 

日本みたいに、

誰かと一緒に過ごさなきゃ!1人なんて恥ずかしい!せめて友達と過ごさなきゃ!

 

恋人や友達と過ごす>家族と過ごす

みたいな感じになってるのが、よく考えたらなぞだ。

 

海外じゃ、家族で集まるのが当たり前。

日本じゃ、クリスマスに・・・家族と?wwwって思われがちだけど、

家族と居ることが恥ずかしい、知られたくないってのは、

そんな風潮こそが恥ずかしいことじゃないのか。

 

 

 

あぁこういう日本、耐えられない

 

クリスマスだけ海外に逃亡したい

 

 

 

さぶお