有安杏果卒業

 

有安杏果さん

 

世間的には「ももクロの緑」のイメージかな。

歌が上手い子・ダンスが上手い子

 

 

2018年1月15日正午に突然の卒業発表があって。

モノノフ(ももクロファン)は動揺を隠せてない。

 

twitterもずっと杏果のことばかり流れている。

フォロー・フォロワーさんはれにちゃん推しが半分以上の私のアカウントですら、

杏果のことで埋め尽くされている。

 

 

15日は私は仕事の休憩中で、お昼ご飯を食べた後にtwitterをのぞいたら、

タイムラインに、「え、杏果いなくなるの・・・」「どういうこと」

みたいなツイートが流れてるのを発見して、

すっごい嫌な予感がしたが、その信じたくないことは事実だった。

 

その日の午後のお仕事は、ほとんど手につかなかったというか、

もぬけの殻みたいになってたのであまり覚えてない。

特に急ぎの仕事もなかったので、ただパソコンをじっと見つめるだけで、

せめて早く家に帰りたかった。

 

それはそうと緑推しさんは大丈夫だろうか…

 

 

 

周りにいた人たち(モノノフではない)にも、

ももクロの緑の子がやめちゃう・・・」っていうのを伝えたら、

 

「でも、紫の子じゃなくてよかったね~」って・・・

ちがうちがうちがうちがうちがう、そこじゃない。そうじゃない。

 

ちがうの

 

 

まぁももクロに興味ない人からしたら、

ただ一人抜けるだけで、私が好きな人がいなくならなくてよかったね

っていうだけの感覚なのかもしれないけど。

 

もし、私があまり知らないグループの誰かが辞めてもなんとも思わんし、

同じ状況になっても、「推しが辞めなくてよかったね」って言いそうやし。

 

 

 

去年、私立恵比寿中学廣田あいかさん(ぁぃぁぃ)が卒業発表をして、

年明けに卒業をすることを知ったときは、完全に他人事だった。

 

エビ中のファンではないけれど、

メンバーは一通り知っている・数曲知っている、・メンバーの変遷は知っている

そして、あいあいはももクロとの絡みも昔から多かったので、

一緒に写っている動画も見たことが何度もあった。

 

でも、あいあいの卒業は私にとって「へー卒業するんやー」程度だった。

曲ももういっぱいあるやろうし、

パート分けとか、ダンスのフォーメーションチェンジとか、

今から全部変えるのってかなり大変やろなぁ。うまくやってけるんやろか…?

悪い言い方だが「お気の毒に」って感じでもあった。

 

 

でも、同じことが自分の好きなグループにも起こってしまった。

しかも、あまりにも突然。

メンバーが抜けるなんて、ももクロにはないと思っていたから。

 

 

辞めるとしたら杏果じゃないか、っていう妄想は今までもあったけど、

2020年のオリンピックに向けてももクロは準備を始めているし、

何か区切りがあるとしたら、2020年のオリンピックの後だと思っていたから。

 

こんな何でもないときに、突然「辞めます」なんて誰も予想してなかったはず。

だから本当に頭がついていかない。ついていけるはずがない。

 

 

 

夜はももクロ生出演の動画配信を見ながら、ずっとツイッターを見ていた。

その日は友人と外食の約束をしていたのだが、

動画配信で杏果の話を聞くために、ドタキャンという形をとってしまった。

最低だな。理解ある友人でよかった。すみません。

 

 

ツイッターはずっとずっと、杏果卒業の動揺で溢れる声ばかりだった。

 

何か新しい情報入って来い、という気持ちと

新しい情報でさらに落胆するんじゃないかという不安もあったので、

ずっと落ち着いていられなかった。

 

 

こりゃ明日立ち直れんな…と確信

 

 

 

さぶお