もっとこマシな夜行バスのひと時を

年のわりに丈夫だと思うが、夜行バスは好きになれない。

価格重視で毎回お世話になっているとはいえ、好んでのっているわけではない。

 

自家用車や電車は好きで乗る人がいっぱいいるのに、

夜行バス好きな人なんて聞いたことないわ。

 

 

でも、電車で3時間揺られるよりは、

夜行バスで寝て(寝れないけど)起きたら到着してる方が効率的。

体を(違う意味で)犠牲にして、時間を有効活用して費用を抑える方が、

私にとってお得に感じる。

夜行バスとはこれからも長い付き合いになりそうだ。

 

 

 

だからせめて・・・いや、いい加減、

夜行バスで少しでもマシな睡眠をとるために、旅行用のエアー枕を買おうかと思う。

 

 

最近ライブが多くて夜行バスを利用する機会が増えてきた。

今年なんかほんと多い。

しかしこんなにもヘビーユーザーにもかかわらず

毎回ほとんど眠りにつくこともできず、

尻や首の痛みにもがきながら、「まだ5分しか経ってない…10分しか経ってない…」

って少しでも早く目的地につくことを望むのみ。

 

到着してバスを降りたときには、体バッキバキ。

 

 

 

隣に人がいなければ最強にラッキー。

狭いなりにも横になったりできるから。でもそんなこと滅多にない。

私も今まで利用して来て1度しかない

 

 

 

そこでやっと買おうと思ったエアー枕。

そういや昔持ってた。今どこにあるのかはいさ知らず。15年以上前だし。

そういや初海外でシンガポールに行ったときに、親が買ってくれたんだ。

 

 

今なら100均でも売ってるだろうし、

これさえあればめっちゃ快適になるんじゃね?

 

 

 

まぁ、実際のとこ夜行バスに乗って一番辛いのは、尻なんだけどね。

 

 

 

 

でも、

こんな小さなことでワクワクが止まらない私なんて、なんてチョロいんだ。

 

 

 

さぶお