お菓子にスパイス入れんのやめて

 

姉が置いていった外国のチョコがクソまずかった…

英語だったら原材料とか読めばだいたいわかるけど、相手はドイツ語・・・

全く分からない。

 

生姜かな?と思って生姜をドイツ語で調べてみたら 

Ingwer というらしい、あぁそこは Ginger と似てるのね・・・・

でもIngwerは材料の中には見当たらなかった。

 

いったい何入っとんねんこれ・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 ガーナみたいな紙のケースに入った板チョコで、

クリスマスらしい雪降る街の風景の絵がかいてあったから、

いかにも外国っぽいチョコだなと思いながら封を開けたら、

なぜか全くチョコレートの匂いがしない。甘いにおいすらしない。

 

 

ん?と思ったよ。

 

でも板チョコにはずれはないっしょ~と思って一口食べてみた

 

ら・・・・・・・・・・・

 

 

味は確かにチョコ、しかしそれ以上に襲ってくるスパイスの香り・・・

苦手なやつだわ

 外国のものって油断するとスパイス入ってるから気が抜けない。

 

 

味はチョコなのに、ちょっとスパイスを感じられるだけで

あぁもまずく感じてしまうなんて、なんてスパイスマジック。

 

 

料理に使われてる分には全く気にならないし、むしろ好きな方なのに、

甘いものに使うと最悪のコンビネーション

 

 

 

でも、それにおいしさを感じる人がいるんだよね。謎でしかない。

「スパイス入りのチョコをおいしいと感じる私、大人」感を出したい人しか

 食べないだろうよ(ものすごい偏見)

 

日本でもさ、最近バレンタインフェアとか行くと、

必ずスパイス入りのチョコを売っている店舗があるよね。

七味唐辛子が入ってたり、ゆずコショウだったり、

チョコはそのままがおいしいんです、変わり種入れないで大丈夫っす、と叫びたい。

 

許せるのはシナモンまでだわ。まぁバニラもスパイスに含まれるらしいんだけど

 

 

 

タイに行ったときにお試しで買った飴ちゃんも、なにかのスパイス入りで

食べれなかったなぁ…

 

 

カナダにいるときもね、

ホームステイ先で紅茶をたまに入れてもらうことがあったんだけど、

ある寒い日に入れてもらったのが、ジンジャーティーだったのね。

 

 

香りだけならまだ大丈夫だったけど、味もちょっときつくて、

でもまずいといえなくて(日本人だから)苦笑い。

そこは緑茶を飲むような感じでずずーーっと飲むけど、内心かなりきつい。

 

無理やり飲んで、結局こっそりちょっと捨てた。すいません。

 

 

ホストファミリーはそのジンジャーティーが大好きで、

一度に大量に買ってストックしておくみたい。体が温まるんだって。

 

はたして、ホストファミリーはこれをおいしいと思って飲んでいるのか、

ただ体が温まって健康にいいから飲んでいるのか・・・

 

 

あと、クリスマスの時のお菓子の家や、人型クッキー。

あれも英語で言うと

 

Ginger bread house (ジンジャーブレッドハウス

Ginger cookie(ジンジャークッキー)

 

 

そう、めっちゃ生姜はいってる

ってことは、子どもたちも大好きなんだよ生姜風味のお菓子!!!!

 

Why foreign country people!!!!!

 

と、またまた叫びたい。

 

あんな可愛い見た目しといて、中身はワイルドなんだぜぇ~ってか・・・

やめてもう。

 

ホームステイ先にはお菓子がいつも皿に盛られていて、

 

好きにとって良かったんだけど、

そのときも、おいしい普通のクッキーかと思って食べたら、

 

 

生姜!!!

 

 

って

かなり主張してきて驚いた。騙された。

 

 

 

スタバにもね、クリスマスになるとパンプキンスパイスラテみたいなのが出てくる。

これは注文しないだけで別に構わないんだけど。

 

 

その日はいつも通りラテを頼んだのね。

ドリンクを購入した後に、ミルクや砂糖を自由に入れれるコーナーあるじゃん?

 

私は苦いのが苦手だから、ラテには砂糖2杯くら入れるんだけど、

砂糖が数種類おいてあったのね。

まぁ、カロリー控えめとかそんな感じだけで、

ただの砂糖だろうと思ってテキトーに手に取ったのを入れたの。

 

 

そしたら・・・・・・・・・

 

 

 

スパイスぅ~~~~~~~~~~~~

 

 

完全に油断しすぎていた。海外をなめていた。

そうか、クリスマスシーズンは砂糖ですらクリスマス使用ですか…

なんかスパイスの入った砂糖だったらしい。

 

飲むの大変だったよ。

すてるのはもったいなかったから、鼻つまんで頑張って飲んだよ。

 

 

 

あとは、クリスマスのドリンクで、アメリカやカナダでよく飲まれている

Egg Nog というものがあってね。

牛乳と卵と砂糖がベースのドリンクで、特徴はスパイスが入っていること。

 

ミルクセーキが近いかな。とろみがあってドロドロしている。

 

 

そのときスパイス入りってのは知らなくて、

でも日本では飲めないものだから一度は飲もうと思ってて、

 

でもスーパーには1000mlくらいのパックが一番小さくて、

「こんなに要らん…」ってなかなか買えずにいたんだけど、

せっかくだしと思ってついに買ったのね。

 

 

そしたらやっぱりスパイス~~~~~~~~~

そこまで主張しないスパイスだったから、まだ飲める方だったけど、

ずっと飲み続けてると少しきつくなってきて、ちびちび飲んでた。

 

 

ホストファミリーも少し協力して飲んでくれたけど、

あれ最後捨てたんだっけか??あまり覚えていない。

 

まずくはなかったけど一度で十分だな。

 

 

こうして外国のスパイス好きを思い知ったわけですよ。

私が欧米に生まれてたら、スパイス入りのお菓子を好きになってたんだろうか

 

 

なんだろう味覚がかなり違うのかな?

確かに私は子供舌で複雑な味や大人の味(酒とかも)のものは、

あまりおいしいと感じられないけど、

そうでないひともスパイス入りの食品に抵抗がある人は多いんじゃない?

 

 

 

チョコはチョコらしい味、スイーツはスイーツらしい香りで行こうよ。

 

お願いします。

 

 

 

さぶお