大胆イメチェン、何しても似合うのは大体外人

春ですね。イメチェンにもってこいの時季ですね。

大学デビューや社会人デビューで思い切って金髪にしてみたり、

ちょっと大人めの服を着てみたり、

突然劇的イメチェンしても、「春だもんね~」と周囲に引かれない季節です。

 

 

私は今までの人生でそういうことを意識したことはなかったですが、

その程度の人間だということです。

 

 

私はここしばらく髪型も変えてませんが、しばらく変えることもないでしょう。

なにが起爆剤になるかはわかりませんが。

 

 

大学時代は髪を明るめに染めたこともあったけど、

社会人になってからは、暗めの色ばかり。

今思えば、大学生の時にいろんな色にチャレンジして

自分に似合う色を見つけとけばよかったな…と。

 

 

 

で、この動画は子供が大胆に染めてるんですね。

一時期、髪を染めている子供を多く見かける時があったけど、

 

それとはまた別の次元かってくらいド派手な色。

 

 

 

lightning bolt は「稲妻」

tie-dye は「絞り染め

cotton candy は「わたあめ」

 

何色に髪を染めたい?って言われてこんな言葉が出るなんてね

私なら頑張っても、「一部分か毛先に紫を」とかしか言えないな

 

 

 

それにしても似合うねぇ。違和感ないねぇ。

 

カラフルに髪を染めるためにまず金髪にしているけど、その金髪の時点で自然。

全くヤンキーに親にが染めました感がない。悪ガキ感も。

 

日本人が髪の色をかなり明るくすると、

黒い眉毛がかなり違和感を生み出すけど、それもないし。

顔だちって重要なんだなと、改めて感じました。

 

 

ここまで奇抜な色にしてしまうと、

「うわぁ、あの子染めてる・・・」って引く感情よりも、

「なんかすごい色」って驚きの方が大きいな。一種のアート。

 

 

 

そういえばオーストラリアに留学をしていたときも、

若者向けの服屋さんの店員さんで、

レインボーカラーの髪色の人が普通に働いていたのを見たことがある。

 

あと、街中でも、金髪のロングヘア―に数カ所ピンクを入れて

UQモバイルのCMの深田恭子みたいな)めっちゃかわいかった。

 

あぁ欧米では髪の色に制限があまりないのかな。

日本人は地毛がクロの人がほとんどだから、

茶色や金にするとすぐわかるし目立ってしまうけど、

欧米は地毛が黒だったり茶色だったり金色だったりと様々だから、

いろんな色の人がいるのも当たり前。だから髪の色に寛容なのかな。

 

この動画のようなカラフルなケースはさすがにほとんどいないだろうけど。

 

 

 

とりあえず、

髪色が社会に受け入れられるか受け入れられないかとか言う以前に、

 

色んな髪色が似合う人間に生まれたかった人生だった。

 

 

 

さぶお