仕事をしないという真理

なんなの仕事忙しい終わらない減らない

やっぱこの時期って仕事量増えるのね

 

 

決算期の処理も終わってないし、新年度始まって古い資料の破棄だったり、

新しい資料を入れるための準備だったりもしなきゃだし、人の入れ替わりもあるし、

いつもの仕事に加えてやらなければいけないことが増えすぎている。

難しい仕事ではないけど小さい仕事が多い。

 

 

かといって残業するほどではない、

残業しなければいけないほど急ぎの仕事がないから。

というか残業したくないから意地でも買えるし。

 

 

次の日に回してもいいんだけどね、でもできるだけその日中になるべく終わらせて、

次の日の負担を減らして「しょーもない仕事」を片づけたいところなんやけど、

仕事をやればやるほど他の仕事が回ってくる回ってくる。

 

 

 

私としては重要な仕事・大きい仕事を片付ける前に

たくさんある「しょーもない仕事」をさっさと終えてしまいたい、

 

 

という気持ちがあるんだけど、その「しょーもない仕事」がありすぎて

そこに手を付けていたら終わらなくて重要な仕事ができない。

 

 

でも重要な仕事は重要な仕事だから早くやらなきゃ。

だから、「しょーもない仕事」を後回しにしてしまっているのがモヤモヤ・・・

 

 

 

 

人から頼まれた仕事は優先的に処理するようにしているんだけど、

終えるとまたすぐに次の仕事を頼まれる。

 

これって、前の仕事が終わったから?

じゃあ前の仕事が終わらない限り、次に仕事を頼まれないのかな?

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

じゃあ仕事やらなきゃいいのか~!

 

 

 

そしたら次に仕事を頼まれることもない。

 

 

という真理をつい最近発見した。

 

仕事をゆっくりやったら終わらないじゃん。仕事を後回しにしたら終わらないじゃん。

そしてら、他の人に仕事頼んでくれるじゃん。自分の仕事量増えなくて済むじゃん。

給ミスの量も増えないじゃん。給料も変わらないじゃん。いいじゃん。

 

 

 

・・・・・・・・・はい、嘘です。

 

ちゃんと仕事しますし、してます。

 

 

 

というかその考え、自分が一番嫌いな奴だったわ。

仕事しない=仕事遅い=仕事できない=人よりも仕事量が少ない

って私の許せないタイプやったわ。絶対こんなんなりたくない。

 

 

おい、落ちぶれてはいけないぞ。自分。

 

 

仕事遅くて残業している人間より、効率よく仕事して定時で帰る人間の方が、

本来認められるべきだっていつも思ってるから。

 

残業している人間は私にとっては、

「仕事ができない人間」(もしくは人員不足で一人当たりの仕事量が莫大なだけ)

残業代目当てでわざと仕事をゆっくり進めてる気がしてならない。

だから私はそうなりたくない。

 

ちゃんと定時で帰れる人は、仕事の進め方がわかっている。

残業をしなくて済む工夫ができている「仕事ができる人」。私はそうありたい。

 

 

 

 

でも、最近ほんとに仕事をたくさん頼まれるようになってきた気がするんですわ。

 

 

仕事自体嫌いじゃないし、むしろ(得意・不得意関係なく)仕事をすることは好き

だから、むしろ頼られることはうれしいし、一日もあっという間に過ぎて、

仕事した感をいっぱい感じられるし、夜も一瞬で寝れる。

 

体もタフだから、「疲れ」は感じるけど体調を崩すほどきつくもない。

 

 

 

だからね、とりあえずこの忙しいシーズンを頑張って乗り切って、

4月21日のももクロ春の一大事で、エナジー補充しよう。

 

 

 

なんか昨日もお風呂に入る前に、ソファで寝てしまって

母に「はよ起きて風呂入れや」って怒られて、「体疲れてんねやな」って実感。

 

で、眠たいけど(日々の習慣で)寝ずにPCいじってたんやけど、

眠気で意識うつろで、変なテンションになって、

勢いだけで、DVDとかゲームとか本とか衝動買いしてしまいそうになってた。

 

いや、近々衝動買いするわ絶対。しよう。

 

 

 

だからもうひと踏ん張り。

 

 

さぶお