太陽パねぇっす

 

最近宇宙に興味がって、図書館で借りて読んだりしてるんだけど、

 

もうなんか

スケールでかいとか言う言葉すら全く言い足りないほど、スケールでかすぎる

 

 

 

 

なんなの太陽の表面温度6000℃て・・・しかも中心温度1500万℃て・・・

なに?「万」て・・・それはどういうレベルですか・・・?

100度で十分熱いんちゃいますか。よくばりすぎません?

 

 

一番温度が低いところが、太陽の黒点4400℃。

低いっていう言葉を使っちゃいけない気がする。そんな気がする。

 

 

たとえ太陽の中で一番低い温度でもね、

地球上にある万物は太陽に到達することなく一瞬でジュ…って消え去るんだね。

 

 

なんでこんな高温なのかっていうと、

中心部で水素同士が結合してヘリウムになる核融合反応が起こっているから。

そしてその時に莫大なエネルギーが発生して宇宙空間へと放出されている。

まぁ、とりあえずここまではよく理解できない。

 

 

なんとそのエネルギー量…

たった1秒間で、全世界で消費されるエネルギーの2000万倍…

 

 

なんかさ、私が日々悩んでることとか、ためらってることとか、

お金のこととか人間関係とか、将来のこととか過去のこととか、体重のこととか、

しょーもなさすぎてアホみたいに感じてくるわ。

 

太陽からしたら人間なんてプランクトン以下、

もはや存在すら認知されてない次元でちっぽけ。

 

 

しかしそんな太陽の恩恵を地球は受けているわけであって…

とはいっても太陽の光の10億分の1ほどらしいが。

 

それでも、地球が受ける太陽の光を一箇所に集めたら、

浜名湖が一瞬で沸騰するんだと…沸騰ってか爆発しそうだ…

 

 

 

そして太陽の光がなくなってしまうと、海も凍ってしまう、

冷たい暗黒の世界に変貌してしまう。

 辛し・・・・太陽とはいつまでもずっ友でいたい事この上ない。

 

 

 

光うんぬんではなく、太陽自体がなくなってしまうと、

地球は太陽系の外側へとふっとんでいく。

 

太陽の引力があるから、

太陽からずっと同じ距離を保って、公転し続けているのであって、

その引っ張る力がなくなってしまったら、地球はどこへ飛んでいくやら・・・

太陽の周りをまわっている他の惑星も同じ。

 

 

 

それにしても太陽って大きいんだね。

 

 

太陽系の中だと、木星が大きいんだよな~ってくらいしか知らなかったけど、

圧倒的に太陽の方がでかいんだね。知らなんだ(常識ですか?)

 

 

木星が地球の約11倍に対して

太陽は地球の約109倍だとさ。圧倒的太陽。

 

 

そんなに大きい太陽なのに、月とあまり変わらないくらいの大きさに見えるって、

太陽と地球だけでも、宇宙の壮大さを実感できる。

 

 

 

太陽の年齢は約46億歳(川越電力館テラ46もここから来てる?)

そしてあと50億年くらいは輝き続けることができるらしい。

 

 

 

ちゅーことは、

現在太陽は中年のおっさん(勝手に男にしてる)ということか。

人生の折り返し地点ですな。がんばです。不況に負けんな

 

 

私も仕事頑張るからさ

 

 

あ~なんかいろいろと難しい内容のこととかのっていて、

全く理解できないところもあり~ので、ポカンとなるところも多々あるけど、

 

 

うわべの情報を知っただけで、すでに興味津々おもしろい。

 

とりあえずうわべ情報を制覇するか。

 

 

 

さぶお