アミー号102便利用

今回の東京ドームライブで利用した夜行バスは

名古屋発のアミー号102便23:45発。

 

2ヶ月前に予約をして2000円。安い。

東京駅八重洲口鍛冶場駐車場6:00着。

 

 

 

早く予約したからか、それでも遅かったからなのかわからんけど、

座席は1番後ろだった。いつも通り後ろの方が女性で固められている。

 

シートベルトは必ずしましょう。

 

 

 

座席の真横にUSBを刺すところあり。充電できた。

まぁ寝るだけだから私の場合あんまりいらんのやけど。

結局バスの中やとすぐ酔うし、どうせ到着したら充電できるカフェで休憩入れるし。

バスの中でスマホみるとしたら〜・・・たまに時計見るくらいやろか。

 

 

と思ったら、隣に座った方のUSB差し込み口が壊れてたので、

私の座席のUSBを使ってもらった。

まぁ電気は私が払うわけじゃないしね。どうぞどうぞ。

 

 

で、毎度の通りバスに乗った瞬間クツと靴下を脱ぎます。

靴に締め付けられて寝れるわけない。蒸れるし。

はぁスッキリ!!

 

 

他にも経由地点があったりするとなかなか消灯してくれないので、

バスの中は明るいけど、とりあえず目をつむってみる。

明るい間は、友達同士で普通にしゃべっている人もいてざわついている。

もちろんねれない。

 

 

 

で、やっと完全消灯になる。しかしすぐには寝れない。

リクライニングを倒してたまに横向きになって尻の痛みを軽減。

窓際だともたれかかることもできるので、私は断然窓際派。

 

あ、でも

リクライニング倒しすぎてもずり落ちてきて安定しないので、角度大事。

 

 

 

なんか今回は割と眠れた方だと思う。

時計をほとんど見なかったからかもしれないけど、時間がたつのが早く感じた。

 

仕事終わりで急いで準備して、名古屋までは電車で移動している分

体が疲れていたからだと思われ。

 

 

 

 

4列シートはやっぱり隣が知らない人だと好き勝手できないから

(あぐらかいたり、おもっきし体育座りしたりとか)

いつも窮屈な思いをしていたけど、

なんだか私の体は、着々と夜行バス耐性をつけてきているようだ。

 

 

 

ただ、ここで新幹線を利用してすいーっと帰っていく人のことを考えてしまったら、

自然と涙することになりかねないので、

夜行バスになったら「無」になる。ひたすら。これが一番大事。

 

 

 

 

さぶお