居酒屋のキャッチの人

 

関東でのライブ帰りとかで居酒屋がいっぱい並んでいる通りを通ると、

キャッチの人がいっぱいいるのはよくある光景。

 

 

田舎である三重でも少なからずある。津ではほとんど見ないが。

特に多いのが四日市。というか四日市位なんじゃないかな。

 

駅前から商店街のあたりまで、

右も左も若いお兄さんお姉さんが耐えることなくたって客引きしている。

みんながんばるなぁ。そしてコミュ力高そうやなぁ。絶対自分には無理だわ。 

 

 

 

まぁ、キャッチの人がいる時点でお店に空席があることがわかる点では、

大変わかりやすいとは思う。

 

お店に入ってから

「満席です」とか「〇組待ちです」とか言われて、何件も渡り歩くよりかはね。

 

 

 

この前ディナーで外食をすることになって、

ネットで調べてから、目星をつけて向かった居酒屋さん

(何となくここ行ってみる?って感じで決めた程度)があった。

 

 

混んでた時のために他にもいくつか候補があったんだけど、

時間もあるし色々まわって、店の雰囲気とかメニューとかみて考えよってなって。

 

 

 

で、そこに向かう道中、

私が歩いていた道路の向かい側に、第1候補の店を発見したんだけど、

 

 

思っきし店の前にキャッチのお兄さんが立っていて、

入り口の真横に、おっきいメニューののった看板もあったんやけども、

「これ絶対メニュー見にいったら声かけられて、断れんくなるパタやな」

ってなって結局素通りして、特に客引きのいない別の居酒屋に入った。

 

 

 

ああ言うのほんと苦手で、見つけたらなんか避けちゃう。

 

ああ言う人らは声かける人も選んでるから、

私みたいな人間には基本あんまり声をかけてこないんだけど、

あまりに人通りが少なかったり、お客さんが少ないと、

キャッチの人も必死になって、手当たり次第くるから困る。

 

 

 

無視するのは流石にかわいそうだし (バイトだろうから)、

軽く会釈して「さーせん」って感じで断ったり、

「大丈夫です」とか「もう食事終わりました」とか言ったりして断るけど、

 

 

 

なかなか入るお店が決まらなくて同じ通りを何往復もすると、

同じキャッチの人に何度も出会っちゃうから、

それが嫌でわざと道変えたりとか。。。。。。。。

 

 

あぁもう!!!めんどくせぇ!!!!!

 

 

ってなる。

 

 

もうお家帰って食べる!!!!って気持ちになる。

 

 

 

 

別にキャッチに捕まっても、そのお店が良さげだったら入っていいんだけどさ。

 

 

なんか「キャッチに捕まって店入ったら負け」みたいな、

そんな気分になってしまう自分がいる。

 

 

自分の中の変なプライドが、人の誘いにホイホイついていく自分を許さない。

あれ・・・・なんか嫌な思い出が・・・・気のせい気のせい

 

 

 

頑張っているバイトの子たちの力になってあげたいのは山々なんだけど…

 

ごめんよ。

 

私はあなたたちからこれからも逃げ続ける

 

 

 

 

さぶお