大人になってから、雨で靴に水がしみ込んだ記憶があまりない

 

大人になってから、雨の日に長時間外を歩いても

靴の中に雨がしみ込んで、ぐっちゃぐちゃになることが減った気がする。

 

小学生の時ほど長いこと外を歩く機会が大幅に減ったからなのかもしれないけど。

 

 

大学生時代辺りから、雨で靴に雨が染みてきたのって、

去年の10月の強い台風が来ていたときにあったももクロのライブの時くらい。

 

 

 

ライブが始まる前はライブ会場につく前は雨が降っておらず、

ライブが終わったら土砂降りで嵐のようだった。

 

そんな中雨をしのげるものは折り畳み傘のみ。

風で傘が壊れないように風向きを考えながら必死にカサにしがみついて、

駅まで早歩きで歩いたのを覚えている。

 

 

平坦な道はたまに水たまりになってて、知らずに入水しちゃうし、

坂道は川の流れのようになって滑りそうだし、

風でどうあがいても体は濡れた。

 

 

 

あの時はもう酷かった。

靴の中は水でぶっちょぶっちょして、

ただでさえ一日中靴履きっ放しで蒸れて菌がたくさん沸いていそうなのに、

さらにそこに雨水がシェイクされてもはや脱ぎたくもないほど気分悪い。

 

中途半端に乾くのもさらに臭くなりそうだし。

 

 

結局名古屋で帰宅難民になって、急遽ホテルで泊まったわけで、

翌日、その時の靴は乾くはずもなく、水分を含んでにおいだけ倍増し・・・・

朝からその靴を履かなければならないという苦行が・・・

 

 

今思い出しても気持ち悪い。

 

 

 

あの台風で雨の中歩いて、まったく被害ありませんでしたって人もおらんと思うけど。

あれはもう体験したくない。

 

 

 

でも、その時くらいしか雨で靴までびちょびちょになった記憶がない。

 

 

 

 

小学生の時は、

雨の日は必ずと言っていいほど、毎回靴に雨がしみ込んでべちょべちょになって、

夜の間で全部乾かないから、次の日は違う靴で登校・・・ってのが普通だった。

 

 

靴の中の被害なしに家に帰れたことって、なかったんちゃうかな?

ホント雨の日は毎回浸水してた。

 

 

登校が徒歩で片道30分くらいかかってたからか・・・?

水たまりにも入らないように気を付けていたし。

 

 

靴のせいか?

小学生の時は、足の甲が一部メッシュ状になっているタイプの靴をよく履いていた。

確かにあれだと雨が当たるとすぐに染みていく。

 

 

でも記憶ではいつも足底からぶじゅーっぶじゅーっって、

少しずつ染みて行ってた気がするんやけど。

 

 

蒸れないように空気の通り道が、靴の下面にもあったんやろか。

全体的に通気性良くしている代わりに、水がしみやすい構造だったとか?

そうだな、きっと。

 

 

もう毎回靴が濡れるのわかってたからかもしれんけど、

今ほど不快に思わなかったし、

 

靴メーカーさんも「小学生は雨の日は長靴だけ履いとれや」っていう思いで、

あえて水のしみこみやすい靴にしていたんかな。

 

 

 

あの頃は大丈夫だったけど、

今はもうあの悲劇は体験したくないので、

 

雨の日は大人しく引きこもります。

 

 

 

 

さぶお