卵の黄身の色はやっぱり濃い方がおいしそう

卵の黄身の色は、ニワトリの餌で決まるんだって

 

だから黄身の色が濃いとか、

オレンジ色っぽいからって栄養価が高いわけじゃないんやって。知らなんだ。

 

 

 

ただの消費者の思い込みらしい。

でもかなりたくさんの人が勘違いしてるよねきっと。

 

私は、別に思い込みでもいいと思うんだけどな。

 

 

 

黄身の色がオレンジっぽい濃い色の卵は、

鶏のエサとしてパプリカを与えてるからあんな色になるらしい。

というか、色を濃くするためにパプリカを与えている。

 

パプリカ嫌いの私としては

間接的にパプリカを摂取できているみたいでうれしいんだが

 

 

 

で、鶏に青いエサと、普通の黄色いエサを

毎日交互に与えるて卵を生ませたときの写真があったんだけど、

黄身が年輪のような層になっていて、青と黄色が交互になっててピータンっぽかった。

 

見た目はグロテスクだったけど、

本当にエサの色が黄身の色に作用しているのがわかって面白かった。

 

 

 

じゃあもう黄身の色とか気にしなくていいじゃんって、

すぐ思えたらそれでいいんだけど、そう簡単に行く人もなかなかおらんだろう。

っていうかそんなん気にせず、自分の食べたいものを食べればいい。

 

 

「病は気から」って言葉はちょっとずれてるかもしれんけど、

自分が栄養価が高いと思ったら、栄養の吸収率も上がりそうでない?

 

「黄身の色が濃い」ってところから「栄養価が高い」に繋がって、

そこから栄養価が高い方が「美味しい」っていう感覚も生まれてきてる気がする。

 

 

 

 

私がカナダにいた時に

ホストファミリーが目玉焼きを作ってくれたことがあるんだけど、

その時の卵の黄身が、もう驚きの白さ。

 

 

黄身って言わない方がいいんじゃないかと思うくらいの白さ。

 

 

最初皿に盛られた時に「あれ?白身だけ??」って思ったくらい。

 

いつも食べている黄身とあまりにも違いすぎて、

あまりおいしく感じられなかった。見た目って大事だなぁと。

 

 

 

あれだよ、「ダイエット用の青いご飯」

普通のご飯ならありえない青にお米を染めることで、食欲を減退させるやつ。

味は一緒なはずなのに、

見た目だけの思い込みで美味しく感じなくなってしまう現象。

 

あんな見た目でも栄養価は一緒なんだなぁ

 

 

 

そんなだったら、

消費者が「おいしそう!」って思えたらそれで十分じゃんか、って思う。

卵の黄身の色が濃い方がおいしそうだ、っていう考えが定着してるんだから。

 

 

 

栄養価とかそんなんよりも、おいしくたべよう

 

 

 

 

さぶお