冷凍おかずの作り置き

 

母が料理ができなくなってから、夕食がたいへん質素。というかシンプル。

父も料理ができないし、私は仕事行ってるし。

 

 

チンした冷凍唐揚げとごはん。以上。

ボイルした冷凍エビチリとごはん。以上。

コロッケと買ったサラダとごはん。以上。

 

 

私も食欲全然ないからそれでも別にいいんだけど、

なんとも見た目がわびしくて。

 

 

だからお休みの日に夕食のおかずの作り置きをしようと思い、

作りました。

 

いや、これもね、どうしようか考えた。

レンジでチンするだけのご飯に頼るようになって、夕食を作ろうという行為をなくしてしまうのは、母の行動を一つ封じてしまうのではないか。頭と体の刺激がその分減ってしまうのではないか、と。

 

 

まぁでも唐揚げをレンジでチンするだけの夕食だったら、

作り置きをレンジでチンする夕食も、たいして変わらんじゃないかと。

それだったら唐揚げとかより、野菜の入った炒め物とかを作ったほうが、

体にいいんじゃないかと。

 

そう自分に言い聞かせて作りまくった。

正解はわからない。

 

 

作ったのは3品。

・回鍋肉

・豚肉とエリンギ・トマト・卵のコンソメ炒め

・豚肉と玉ねぎのケチャップ・ウスター炒め

 

いつのかわからん冷凍のお肉がいっぱいあったのと、

料理しないわりに冷蔵庫にいろいろ置いてあった野菜たち、

そして、母がチンゲン菜と間違って買ったエリンギ(なぜ)を使って、

 

とりあえず炒めとけば何とかなるの精神で、土曜の朝から炒めまくった。

 

 

夕食には、スーパーで買った惣菜とかも毎日出るだろうと仮定して、

これらの作り置きは、メインというよりかはおかずの1つとすることにした。

だから、ちょっと少ないかもしれんけど、

できた料理を2つのタッパーに分けた。これで2食分になった。

 

 

タッパーだけは山ほどあってよかった。できればありもので済ませたい。

 

 

 

ついでに、中途半端なクリームシチューのルーとじゃがいも・ウインナーが

あったので、夕食のシチューも一緒に作った。

 

 

もう、気分は給食センターのおばちゃんだった。

いかに早くおいしくたくさんの料理を作るかが勝負!みたいな。

 

 

母にもジャガイモの皮むきや、炒め物や洗い物を手伝ってもらって、

少しは刺激になったかなぁと思います。

 

 

 

これで夕食づくりに関しては、父の負担も少し減るかと。

 

よし、おいしいごはん食べよう。

 

 

 

 

さぶお