れにちゃんの誕生日にれにちゃんに会いに行った話②

 

で、いよいよトークショーの時間

 

さくみさんというももクロ界では割と顔が知れているスタッフの女性が

トークショーの進行役。

どうやられにちゃん、午前の福岡でのトークショーが終わって尼崎に移動しているが、

5分ほど押しているらしい。約40分しかないトークショー

これが終わったら夜の部の仙台にすぐ向かわなきゃいけないから延長も難しい。

 

しかし、「へぇ、押してるんだぁ」くらいにしか思わずみんな早くれにちゃんみたい。

 

 

れにちゃん到着前に注意事項。

れにちゃん登場時にovertureが流れるが、周りに病院があるため大きい音を

出さないでほしいとのこと。いつもならありったけの大声でコールを入れるとこ

だけど、今回は手拍子で。

 

 

で、れにちゃんがいつ現れるのかわからないまま待つ。

さくみさんもれにちゃんと一緒に来るスタッフさんに連絡を取りながら実況中継。

 

来るかもう来るか?ってざわつき始めたところで急にoverture。

モノノフは高揚して大声を出すんじゃないかと思ったけど、みんなちゃんと注意事項

を守って手拍子で対応。サラッとしか言わなかったのに、みんな口パクもしくは小声

でコールするのみで、ちゃんとルールに従っていてなんか感心してしまった。

私もいちモノノフでありながら。

日本人って大人数になると、人の話を聞かずに好き放題することあるからさ。

 

 

そしてれにちゃん登場。

さすがに歓声が響く。

 

 

前の3月にあったソロコンの衣装を身にまとい、

高めのポニーテールにウェーブをかけて、

細い腕に細い足に細いウエスト、

くしゃっと笑う一番の笑顔。

 

 

かわいすぎですなぁ・・・・・・・・・・・

 

 

これで性格もいいんだもんなぁ。

 

 

 

 

どうやらこの尼崎の会場に向かう道中の車内で、

プチライブが開催されていたとのこと。

アラジンの「A whole new world」一曲しかうたわなかったらしいけどさ・・・

 

 

贅沢過ぎるでしょそのライブ。だってキャパもせいぜい10人。

12000円出しても安い。

 

 

 

で、しかもそのプチライブの中で

「助手席~~~~~~~!!!!!」

「運転席~~~~~~~!!!!!」って

 

アイドルやアーティストがライブでよくあるコール&レスポンスが行われていたらしい

なんやねんそれ・・・・

 

 

後はれにちゃんの誕生日だからハッピーバースデーを歌って、

モノノフがろうそく役をしてれにちゃんに火を吹き消してもらったり、

 

A whole new world をモノノフの中から歌いたい人がいないか聞いて、

たかひろさんという若い男性がれにちゃんと一緒に歌って、

れにちゃんとの距離の近さや、見つめあっている姿を見てキュンキュンしたりとか、

 

当日発売だったDVDで、れにちゃんの一番のおススメが

なぜか芸人の永野さんとのデュエットだったりとか、(しかも永野さん無駄にいい声)

 

さくみ(少しふくよかな体型)のそばを歩くと地面が揺れるだとか、

さくみの唇に昼食で食べた明太子がついていてれにちゃん爆笑だとか、

 

 

 

 

なんか特に告知でも深い話でもなんでもなく、

ただ単にいつものグダグダトークを40分しました~って感じのトークショーだった。

でも世界で一番平和な空間だったと思う。

 

 

ちょっと後ろの方で見えにくい場所にいて、

上半身はずっと見えたんだけど、下半身があまり見えなかったもんだから、

たまに人と人の間から全身を拝めたときに、我ながら変態っぽいけど、

足腰をまじまじと見つめてしまったよね。気持ち悪いね。

 

 

40分て短かったけど、れにちゃんを見つめ続けた40分で満足感しかなかった。

もうこんな機会ないかもしれないし、一生の思い出になりました(小学生並語彙力)

 

 

 

 

そして帰りも3時間半

 

 

さぶお